2010年6月 のアーカイブ

CFD取引、ブレイクアウトとブレイクダウンについて

2010年6月15日 火曜日

CFD取引をはじめとして、「ブレイクアウト」や「ブレイクダウン」を狙って、大きく稼ぎたいという方もいらっしゃるでしょう。

「ブレイクアウト」というのは、レンジ相場において、直近の最高値を突き抜けて、その後上昇を続けることをいい、

「ブレイクダウン」というのは、その逆で、直近の最安値を下抜けて、その後下落を続けることをいいます。

そして、ブレイクアウト、ブレイクダウン後の相場は、一方向へと強く動かされることも多く、
そのため、ブレイクアウト付近、ブレイクダウン付近のレートで上手くポジションを保有することができれば、トレンドを見極めてからのエントリーよりも大きく収益を上げることが可能となるわけです。

また、そのためには、ブレイクがどの辺りなのか、そのポイントを予測するのが何より重要になるわけですが、
それを判断するためには、例えば、高値同士、もしくは安値同士を結ぶように、トレンドラインを引いて、そこからブレイクポイントを読み、そこを超えるとブレイクしたと判断したり、

あるいは、平均移動線などの、下値支持線(サポートライン)、上値抵抗線(レジスタンスライン)を活用して、そこを上抜けたり、下抜けた際にブレイクしたと見るなど、様々な方法が考えられます。

ただ、このブレイクアウトとブレイクダウンを正確に見極めることはやはり困難で、
ブレイクしたと思ったら「だまし」であったというケースも多々あります。

「だまし」というのは、一時的に大きな値動きを見せた後、すぐに元のレート付近に戻ってしまうことで、
相場が一時的に過熱しすぎたり、あるいは意図的に動かされたり、取引量が極めて少ない場合など、あらゆる理由でだましは発生するようです。

ですから、CFDにおいてブレイクアウトやブレイクダウンを狙うのであれば、だましに気をつけながら、冷静に、かつ慎重にブレイクポイントを見極める目が必要なんですね。

広告代理店業務のアウトソーシング化

2010年6月9日 水曜日

広告業界というと、華やかで楽しく業務が行なえるイメージを持っている方もいるかもしれませんが、その実、過剰なほどの激務であることが多いのです。
現在では過労となるほどの業務を押し付けられる広告代理店は少なくなりましたが、一昔前の広告代理店では月に数百時間の残業は当たり前で、過労自殺した方もいるほどです。

特に中小規模の広告代理店では、クライアントからの注文は絶対ですから、納期前などは休日返上での仕事となることも多々あります。
しかしい、ただでさえ過労の傾向の強い日本において、いつまでもその状態を続けることは、会社側としても避けたいところなのです。

その為、近年では請け負った業務をアウトソージングにまわすことで、社員の業務時間を減少させる手法がとられています。
特に大手の広告会社ではその傾向が強く、捌ききれないものは中小の広告会社にまわすようになってきています。

このように、広告業界では広告代理店のアウトソージング化が進められています。